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Hondaは、約60年にわたって、二輪・四輪のモータースポーツに参戦してきました。そして今季、チャレンジングスピリットとレースへの情熱を兼ね備えたToro Rossoと新シーズンに臨みます。Hondaのパワーユニット「RA618H」を搭載した新型マシン「STR13」が、シーズン全21レースに参戦。一歩ずつしっかりと学びながら前進していく覚悟です。

Honda F1 テクニカルディレクター
田辺豊治
#Tana
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今季から新設されたテクニカルディレクター職に就く田辺は、レース現場でのパワーユニット運用を指揮します。昨年までは北米のインディカー・シリーズでシニアマネージャーを担当。F1では80年代から活躍しており、豊富な経験を持ち、その活かし方を知る人物です。

Honda モータースポーツ部長
山本雅史
#MYAMA
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Hondaのモータースポーツ活動の責任者を務める山本は、自らドライバーとして活動した経験もあり、レースに対する深い造詣を持っています。レーサーとしては全日本カート選手権やマカオで行われたカート世界選手権、オーストラリアでのワールドソーラーカーチャレンジなどさまざまなカテゴリーで活躍。現在は、F1でのチーム運営面や今後の戦略策定などの重職を担っています。

ドライバー
10
ピエール・ガスリー
#PGAsly
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1996年、フランス西部のルーアン生まれ。フォーミュラ・ルノー2.0ならびに3.5で頭角を現し、2016年のGP2(現F2)チャンピオンに輝くなど、22歳のルーキーながら、豊富な経験を誇ります。昨年は日本のスーパーフォーミュラに参戦し、自信に満ちたアグレッシブなドライビングで数々のオーバーテイクを見せるなど活躍。チャンピオン獲得にあと一歩と迫るも最終戦が中止になったことで涙を呑みました。F1へは、2017年の終盤5戦に出場し、フル参戦は今季が初めてとなります。

ドライバー
28
ブレンドン・ハートレー
#Bhart
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1989年、ニュージーランド生まれ。2009年に活動の場を欧州へ移してフォーミュラ・ルノーへ参戦。その後、FIA世界耐久選手権(WEC)で2度のチャンピオンを獲得し、ル・マン24時間レースでの優勝も経験しました。ハイブリッドシステムへの知見も深く、その経験がRed Bull Toro Rosso Hondaへ多くをもたらすでしょう。2017年は最後の4戦にToro Rossoから出場。技術面でのフィードバックのみならず、ポイントを目指してどん欲な走りを見せる姿勢にも期待が集まります。

Scuderia Toro Rosso チーム代表
フランツ・トスト
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2006年からToro Rossoを率いて、4度のタイトル獲得を果たすことになるセバスチャン・ベッテル選手ら数多くの若手ドライバーの才能を開花させました。チャレンジ精神旺盛なチームが、わずかなチャンスも逃さないように力強いリーダーシップを発揮しています。